6大陸制覇の旅人が選ぶ、世界のご飯が美味しい国ランキング

ご飯がおいしい国世界お役立ち情報
だんご
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日本の食事は世界一!って聞くけど他にどこの国がご飯おいしいのかなー?

留学にしろ海外移住にしろ、長く生活するならその国の食事がおいしいかどうかってすごく重要ですよね。
とくに複数の国で渡航先に迷っているならご飯が美味しい方を選びたいところ…。

世界6大大陸を食べ歩いてきた私がごはんが美味しいと思った国を選んでみましたよ!

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世界ご飯が美味しい国ランキング

1位スペイン

スペインは1日5回食事するとも言われるほどすごくグルメカルチャーが強い国です。

特徴的なのは他のヨーロッパ諸国に比べ魚介類やお米をよく食べること。
ヨーロッパに行くと肉だらけで疲れちゃう・・・そんな日本人にとって暮らしやすい国の一つです。

バルと呼ばれる立ち飲み屋さんでおつまみ料理や生ハムを頼んでワインを1杯楽しむ、そんなおしゃれな食生活がスペインでは日常的にできちゃいます。
食べることが大好きなスペイン人は週末になると家族で集まり3~4時間かけて夕飯を楽しむことも多いです。

スペインは食事を中心に生活が動いている国といっても過言ではありません。


地域ごとの郷土料理も豊富で、驚くほどバラエティ溢れる食事が楽しめます。
肉や魚だけでなく、野菜や果物もよく摂れるので健康面でもバッチリです。

まるさん
まるさん

生ハム好きなら絶対食べてみたいのがハモンイベリコ!
どんぐりのみで育てた質の高い肉の味が楽しめるよ!

2位台湾

台湾夜市

台湾人の食に対する情熱はすごいです。
どんなに細い子でも食事の話になると目をキラキラ輝かせます。

そんな台湾はもちろん食文化が強く、中でもバラエティ溢れる夜市(屋台飯)が有名です。
手軽なスナックからデザートまで何でもござれの食のパラダイス。
日本でも比較的名前の知れているルーローハン、中華がゆ、マンゴーかき氷などもここで食べられます。

少々脂っこいものもありますが、手ごろな値段で好きなものを好きなだけ楽しめるのはいいですよね。

だんご
だんご

1000円もあれば4~5皿楽しめちゃうんだって!

3位タイ

タイ料理は好きな人にはたまらなくハマる料理かも知れません。

日本人が好きなしょっぱ辛い味付けにレモンやライムなどの柑橘系と香草がたっぷりが加わえられた炒め物。
またはチリにココナッツミルクの甘味をたっぷり加えたソースディッシュが定番です。

ナンプラーと呼ばれる醤油は独特な臭みがあり、これがクセになるんです。
(逆にどうしても苦手という人はタイ料理難しいかも)


タイ料理は辛いというイメージがあるかも知れませんが、辛さなし~ピリ辛レベルの料理もたくさんあります
日本でもメジャーなガパオライス、パッタイ、カオマンガイなんかはかなり食べやすい部類の料理ですね。

1食300円程度で済むのもほんとうに有難いです。
米料理や野菜が多いのも日本人にとっては親しみやすいところですね。

だんご
だんご

甘さと辛さのフュージョンがクセになるね!

4位ベトナム

縦に長いベトナムは地域によって味付けが結構かわります
首都がある北部は比較的あっさりしていて、ホーチミンがある南部は甘めの味付けが特徴です。

麺の種類が豊富で、日本でメジャーなフォーの他にも種類が豊富なブン、春雨のミエンなどがあります。
麺以外では、日本でも人気の生春巻き、揚げ春巻き、バインセオ、バインミーなどが有名です。

長い間フランスの植民地だった影響でフランス料理も気軽に食べられます

まるさん
まるさん

揚げ春巻きはレタスでたっぷりのミントと揚げ春巻きをくるんでナンプラーのソースにつけて食べるのが通だよ!

5位イタリア

イタリアは実はあまり食事のバラエティが多くありません
基本的にはどこに行っても、パスタ、ピザ、リゾット、肉料理が中心です。
パスタの種類は豊富ですが、ソースはトマト味かクリーム味が基本です。

でも、イタリアで食べるイタリア料理は格別に美味しいです。
どの料理もすごくシンプルですが本当においしいです。

デザート、コーヒー、ワインも美味しいです。
パスタ好きなら楽しい食生活が送れると思います。

だんご
だんご

ナポリで食べたマリナーラピザのおいしさが忘れられないよ

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留学やワーホリで人気のあの国のご飯はどう?

アメリカ

アメリカ人はイメージ通り、ピザ、ハンバーガー、ステーキ、中華テイクアウトなどをよく食べます。
基本的に野菜が少なくカロリーの高い食事が多いです。
質よりも量を重視しているイメージがあります。

一方でいろんな人種がいるので大都市なら各国の料理を楽しめるのがメリットです。
食事を楽しむ国ではないけど、お金があれば選択肢はある、という感じでしょうか。

イギリス

「イギリスの食事はまずい」というのは有名な話ですが、ほんとうにまずいです
パスタも米も野菜もなんでもグチャグチャになるまで茹でちゃうのがイギリス流。

かといって食事にこだわりがないのかと思えば、自国の料理に関してはすごくこだわりが強いです。
ヨークシャープティング、コーニッシュパスティ、スコッチエッグなどイギリスでしか食べられない料理もたくさんあります。

また、ロンドンなどの大都会ではお金を出せば世界中の料理を楽しむことも可能です。

オーストラリア

オーストラリアもイギリスの影響があるのか、食文化は強くありません

オーストラリア人の大雑把さと自然や仲間との交流を楽しむライフスタイルから生まれたBBQが定番料理になりつつあります。
自然が豊富なオーストラリアではカンガルーやワニなどちょっと変わった料理も楽しめます。

シンプルに肉や野菜を焼いて、あとはビールと気の合う仲間がいればOK!というオージースタイルが好きな人なら楽しめると思います。

まるさん
まるさん

ワニ肉は超美味しいので是非一度食べてみてね!!

カナダ

カナダ食事

移民が多いカナダはいろんな国の食文化の影響を受けています
歴史的または地理的背景から、イギリス、フランス、アメリカの影響が強いですが、アジア系移民も多いのでアジアの食事も気軽に食べられます。

国土が広く気候も様々なカナダは食材も豊富です。
野菜、果物、そして魚介類もたくさん摂れるので食事のバラエティも豊かです。


ただカナダ人自体はあまり食事にこだわりが強くないため、質素で単調な食事が多いです。

フィリピン

安く行ける語学留学として人気が上昇中のフィリピンですが、食事はすごくマズイです。
食事がまずい国ランキングでランクインできそうです。

基本的には脂っこくて味がないものが多く、栄養バランスも悪いです。

セブのマクタン島など外国人が多く集まるエリアでお金をたくさんだせばそれなりに美味しいものが出てくるようです。

まるさん
まるさん

ローカルレストランとセブの外国人向けレストランだと10倍くらい料金が違うよ

まとめ

海外留学や移住先として人気の英語圏やフィリピンは残念ながら食事はイマイチです。
でも大都市なら外国人向けのレストランもあり、それなりのバラエティが楽しめます。

カナダやオーストラリアは食材が豊富なので、自炊中心にすれば生活に困ることはなさそうです。

第二外国語を学ぶ目的で食事が美味しいところを選ぶなら圧倒的にスペインがおすすめです。
お米や魚介類も普通に食べるので、日本人の口に合う料理も多いです。
フランスもそこそこ美味しいですが、フランスは肉料理が中心になります。

台湾でバラエティ溢れる屋台飯を楽しみながら中国語の勉強もすごく良さそうですね。

リタイヤ移住やノマド移住なら物価が安くてごはんが美味しいタイやベトナムもおすすめです。

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