【オンライン英会話】DMMやネイティブキャンプよりLingodaをおすすめする理由

DMM英会話、ネイティブキャンプ、Lingoda語学学習
だんご
だんご

まるさんはDMM英会話やネイティブキャンプもやっていたみたいだけど、なんでLingodaに落ち着いたの?

日本でオンライン英会話といえばDMM英会話、ネイティブキャンプ、そしてレアジョブあたりが有名だと思います。
どれも日本で立ち上げられた日本人向けオンライン英会話サービスです。


しかし一歩世界に出るともっともっと利用者が多い英会話サービスが展開されています。

私はヨーロッパではトップレベルに知名度の高いLingodaというオンライン語学レッスンで英語とフランス語の勉強をしています。
結論からいうと、日本のオンライン英会話サービスよりもLingodaをおすすめします。

以前に入会していたDMM英会話、ネイティブキャンプとLingodaの違いを比較し、なぜLingodaがおすすめなのか説明したいと思います。

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日本と海外のオンライン英会話の特徴と違い

DMM英会話とネイティブキャンプの特徴

まずは以前入会していたDMM英会話とネイティブキャンプの特徴についてです。
予約の取り方や料金体系は様々ですが共通する部分がたくさんありますので一緒にご紹介します。

講師について

日本のオンライン英会話サービスはフィリピン人の在籍数が圧倒的に多いです。
フィリピン人は非ネイティブ講師、イギリス人やアメリカ人はネイティブ講師として在籍しています。
その他、南アフリカやセルビア人なども多いです。

だんご
だんご

DMMでは日本人講師もネイティブプランになるんだって!

料金について

非ネイティブレッスンに比べ、ネイティブレッスンを取ると料金が2倍以上高くなります。

例えばDMM英会話で非ネイティブプランは6,480円に対しネイティブプランは1カ月あたり15,800円となります。(25分×毎日の場合)
ネイティブキャンプもネイティブの予約に追加料金が発生する為、毎日ネイティブレッスンを受けると2万円程になります。

1時間あたりのコストは非ネイティブで500円、ネイティブで1200~1600円程度です。

レッスンについて

日本のオンライン英会話のほとんどは1レッスン25分の構成になっています。
レッスンはマンツーマンが主流です。

まるさん
まるさん

短かくてインテンシブなレッスンを毎日受けるスタイルだね!

教材について

ほとんどのサービスではオリジナルの教材が用意されており、受講生は好きなレッスンテキストを選ぶかフリートークを選ぶことが出来ます。
レベルはもちろん、テーマやスキル別など様々な種類のテキストが用意されています。

Lingodaの特徴

講師について

Lingodaの大きな特徴の一つは先生が全員ネイティブであることです。
資格を有する講師も多数在籍しています。

ヨーロッパ発祥のサービスなので、アメリカ人よりもイギリス人講師が多いように思います。
公用語が英語であってもフィリピン人はネイティブには含まれません。

料金について

料金体系は回数や受講条件により異なるものの、全てネイティブプランとしての料金となります。
60分のレッスンで1500~2500円程度が目安となります。

全レッスン受けると授業料が全額返金されるSpritというプロモーションもあります。

だんご
だんご

紹介コードでマンスリーコースかマラソンコースが50€割引になるんだって!
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レッスンについて

1レッスンは60分の構成で、マンツーマンかグループレッスンかを選べます

1日当たりのレッスン回数も比較的自由に選ぶことができます。
リアルな語学学校のように1日4時間×週5日、みっちり勉強することも可能です。

まるさん
まるさん

授業回数が多ければ多いほど1回あたりの授業料が安くなる仕組みだよ!

教材について

教材がたった1種類であることが、日本のオンライン英会話スクールとのもう一つの違いです。

ヨーロッパにはCEFRと呼ばれる言語レベルの国際指標が設けられています。
A1から始まりC2まであるのですが、Lingodaで使われているたった一つの教材にはCEFRを基準にレベル分けされ、それぞれのレベルで必要な文法や単語が盛り込まれています。

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DMM英会話&ネイティブキャンプよりLingodaをおすすめする理由

私がDMM英会話やネイティブキャンプではなくLingodaを続けている理由は4つあります。

  • コストを抑えながらネイティブレッスンが受けられる
  • 体系的に勉強ができるロードマップがある
  • 1回あたりのレッスン時間が長いから集中できる
  • 努力が苦手な人でも続けやすい制度
コストを抑えながらネイティブレッスンが受けられる

オンラインレッスンを受講する上で私のこだわりはネイティブレッスンでした。

初心者のうちはフィリピン人でも全然問題ないと思いますが、ある程度喋れるようになると正しい発音やネイティブ的な表現を知りたくなります。
DMM英会話やネイティブキャンプではフィリピン人のレッスンを受けていましたが、中には自分と英語レベルが変わらない講師もおり、お金を払う価値を感じにくい時もありました。


Lingodaではグループレッスンを選ぶことでコストを抑えながらネイティブレッスンを受けることが可能です。

最初はグループレッスンに抵抗があったのですが、いざやってみると思っていた以上にスムースで、むしろ他の国の人の話を聞けるので本当に海外留学している気分にもなれるので毎日のレッスンが楽しいです。
グループレッスンなら1時間あたり1000円以下でネイティブレッスンが受けられます

まるさん
まるさん

Lingodaのグループレッスンは5人までなので、発言する機会もたくさんあるよ!

体系的に勉強ができるロードマップがある

さきほどLingodaの教材は1種類しかないと言いました。
これが本当によく出来ているんです!

語学は本来は独学でもできるものです。
語学サービスを利用する理由は「どこからどうやって勉強すればいいか分からないから」という人も多いのではないでしょうか?


LingodaのカリキュラムはA1.1,A1.2,A2.1,A2.2,B1.1…とCEFRの基準に合わせてレベル分けされ、1つのレベルにつき50レッスン分の教材が用意されています。
言い換えると、決まったレッスンさえ受けていけば自然とそのレベルに必要なスキルが全て身に付くように設計されています。

日常会話ができるようになりたいならA2.2まで仕事で英語を使いたいならB1.2まで、という風にゴール設定が明確なロードマップになっているのでモチベーションも保ちやすいです。

まるさん
まるさん

Lingodaの教材自体がとても完成度が高いよ。7日間の無料お試し期間中に教材をダウンロードもできるのでまずは登録しよう!

1回あたりのレッスン時間が長いから集中できる

日本のオンライン英会話サービスの多くは1回あたり25分です。

実際にやってみたら、集中し始めた頃に授業が終わってしまうことに気が付きました。
初めての先生なら最初の5分は自己紹介で消化してしまうことも多々ありました。
一方Lingodaは1回60分なのでしっかり集中することが出来ます

努力が苦手な人でも続けやすい制度

Lingodaには「全レッスン受けると授業料が全額返金される」Sprintというプロモーションが存在します。
自分で自分のケツを叩けない人にはうってつけの制度です。
私もこれがきっかけでLingodaを始め、今では毎日の勉強が習慣化されつつあります。

ただしSprintには色々と細かいルールがあり、失敗するとそれなりに高い授業料を払うことになるので注意が必要です!

Lingodaにデメリットはないのか?

今まで話してきたとおり、私個人的にはDMM英会話やネイティブキャンプよりもLingodaをおすすめしています。
ただし、Lingodaにもいくつかデメリットがあります。

  • システムが全て英語仕様
  • キャンセル規約が厳しい
  • 講師を選びにくい
システムが全て英語仕様

Lingodaはヨーロッパでは超有名ですが、日本ではまだほぼ無名のサービスです。
システムやウェブサイトもヨーロッパ言語のみで日本語はありません

登録画面やマニュアルも全て英語でしかありません。
完全な初心者には少しハードルが高いかも知れません。

キャンセル規約が厳しい

原則的にレッスン7日を切ってキャンセルをするとレッスンクレジットが消化されてしまいます。
Sprintの「全レッスン受講する」というクリア条件にも引っかかってしまいます。
直前で予定が入りやすい人には受けづらいサービスです。

ただ、逆に考えると授業がキャンセルしずらいということは「語学力を向上させること」には優位になります。
直前に友達から誘いがあっても気軽にキャンセルできないLingodaなら心を鬼にして語学学習優先の生活にすることが出来ます

講師を選びにくい

日本のオンライン英会話サービスは好きな講師を探し、空いているスケジュールに希望するレッスンを予約するシステムになっています。
一方Lingodaは先生とレッスンが最初にアサインされ、生徒は決められたスケジュールの中から都合のよい日時を選ぶ形になります。

いつでもレッスンを受けられる人ならお気に入りの講師のスケジュールに合わせることも出来ますが、固定時間でレッスンを受けたい人は基本的に先生を選ぶことは出来ません

まとめ

以下の理由により、日本のオンライン英会話サービスよりもLingodaのおすすめをしています。

  • コストを抑えながらネイティブレッスンを受けられる
  • 体系的に勉強ができるロードマップがある
  • 1回あたりのレッスン時間が長いから集中できる
  • 努力が苦手な人でも続けやすい制度

コースに申し込んでも7日以内だったら無料解約できるので、まずは試してみることをおすすめします!
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まるさん
まるさん

無料トライアル期間中に教材を全てダウンロードして独学しちゃうのもアリだよね!

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