Lingoda Sprintに2度失敗!スプリントルールの重要ポイントは?

語学学習
だんご
だんご

LingodaのSprintに挑戦したけど失敗しちゃったー!!!

自分で頑張れない人の語学勉強法として、全レッスン受講すると授業料が返ってくるLingodaのsprintをおすすめしている私。

私自身も2度Sprintに挑戦しています。
そしてなんと2度失敗しました・・・。

今後Sprintを受けようと思っているみんなが失敗しないように、Sprintルールの重要ポイントや進め方を解説します。

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Lingoda Sprintに2度失敗した話

まずは私がなぜ2度もSprintに失敗してしまったのか、その理由と状況をお話します。

1回目のSprint失敗

実は1回目の失敗は私自身まだ納得していない理由によるものでした。

Sprintの重要ルールに「7日を切っての授業をキャンセルしてはいけない」というものがあります。


ある日、7日前の授業をキャンセルしたくなりました。
理由は予約済みのお気に入りの先生の授業が好きじゃない先生に変更されてしまったからです。
(※Lingodaでは直前に先生の変更が入ることはよくあります。)

Sprintルールを再度見返すと” The Participant can only cancel classes at least 7 days in advance”とあります。
”7日前までキャンセルできる”、つまり7日前はセーフだと。

キャンセルボタンを押し、「+1 Your class credit will be refunded. (あなたのクラスクレジットは返金されます)」というメッセージをしっかりと確認したあとConfirmを押しました。


ところが・・・クレジットが返金されてない。

嫌な予感がしてすぐにカスタマーセンターに連絡をしました。
即日返ってきた返事は・・・「授業開始の7日前を3分切ってしまっているので返金できないキャンセルになります」。

なんと“7日前”というのは、日にち毎の管理ではなく、時間単位での管理だったようです。

再度Sprintルールを見返すと・・・

下の方に書いてありました・・・。

だんご
だんご

英語ってついつい読み飛ばしちゃうんだよね・・・。

確かにここを見逃していたのは私のミスです。
でもキャンセルボタンを押したときに「返金されます」って表示が出たことを考えると、システムの更新部分にも問題があったように思います。


システムの問題があったことも伝えましたが、Sprintは失敗扱いで授業料の返金はもらえませんでした

まるさん
まるさん

キャンセルをするときはスクリーンショットを残すなど、問題があったときに交渉ができる証明を残しておこう。

2回目のSprint失敗

次こそは取り返す!そんな気持ちで臨んだSprint2回目も失敗に終わりました。

授業を入れていた日に急遽仕事が入ってしまい、それでもレッスンは受けるつもりだったのですが、仕事に集中しすぎてレッスンのことを忘れてしまいました。

こちらは100%自分のミスなので仕方がないですが、1ヶ月目での失敗だったので残りの2ヶ月へのモチベーションもだいぶ下がってしまいました。

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Sprintルールの重要ポイント

まず、Sprintルールについて大事なことをしっかり確認しましょう。
Sprint毎にルール変更がある可能性はありますが、ここ1年は大きな変更点はありませんでした。

Sprintの重要ルール
  • Super sprintは3ヶ月で90回、Sprintは45回のレッスンを全て受けること
  • 1日1レッスン以上取らないこと
  • Sprintは週6レッスン以上取らないこと
  • 7日前(168h)をきって授業をキャンセルしないこと
  • Sprintに申し込む30日以内にMonthly subscriptionを取らないこと
  • Sprintを申し込んでから終わるまでの間にSprint以外の授業を取らないこと
  • Lingoda側の都合でキャンセルになった授業のクレジットはSprint終了まで使用しないこと
まるさん
まるさん

他にも細かいルールがたくさんあるよ!
最新のSprint(2021年10月31日~)のルールは自分でしっかり確認してね!

Sprintに失敗しない為にやるべきこと

日にちと時間を固定する

毎週〇曜日の〇時と〇曜日の〇時とスケジュールを固定するのがベストです。
クレジットが配布されたらすぐに予約を入れてしまいましょう。

好きな先生を選べないとか、取りたい授業が取れないというデメリットはありますが、Sprintに失敗しないという意味では一番確実な方法だと思います。

Lingodaではどのコースでも7日きってからの無料キャンセルができないので、レッスン日を固定にしなくても結局はフレキシブルな予定をたてるのは難しいです。

まるさん
まるさん

キャンセルが気軽にできないから自走出来ない人でも続けられるというメリットもあるんだけどね。

Googleカレンダーを利用する

レッスンを予約するとメールでコンファメーションが届きます。

登録メールアドレスがGmailであれば、クリック1つでGoogleカレンダーに予定を挿入できます。
30分前のリマインダー機能をオンにしておけば、うっかり忘れを防止できます。

予備のWiFiとデバイスを用意する

突然ネットが繋がらない!
PCの調子が悪い!

そんな理由でレッスンが受けられなくても、もちろんキャッシュバックの権利は消失します。
最低2つのWiFi環境と2つのデバイスを準備しておきましょう。

Sprintが出来ない人へのおすすめコース

Sprintは1回でもレッスンに参加できなかったら返金されません。
返金がない場合の授業料は1回あたり10ユーロ以上かかり、決して安くありません。

一方でマラソンコースなら90%の出席率で10~25%の授業料が返金されます。
Sprintに比べ還元率は低いですが、リスクは圧倒的に低いです。

中でも6ヶ月以上のマラソンコースはSprint成功時とほぼ同料金で、失敗しても1回あたりの授業料は格安です。

※2021年、Sprintに大幅な値上げがありましたので情報更新しています。

  • Full marathon失敗・・・1レッスンあたり€8
  • Full marathon成功・・・1レッスンあたり€6
  • Half marathon失敗・・・1レッスンあたり€9
  • Half marathon成功・・・1レッスンあたり€7
  • Sprint失敗・・・1レッスンあたり€11.2€13.2
  • Sprint成功・・・1レッスンあたり€5.6€6.6
  • Super sprint失敗・・・1レッスンあたり€9.2€11
  • Super sprint成功・・・1レッスンあたり€0

※詳しくLingoda全コースと料金のまとめ記事を参考にしてください。

月に1回程度、緊急な用事でキャンセルしても返金対象になるのはマラソンコースの大きなメリットです。

だんご
だんご

出席率90%なら現実的にできそうだね。

まとめ

Lingodaは自分で自分のケツを叩けない人に最適なオンラインランゲージスクールです。

特に全レッスンを受講すると授業料が全額~半額返金されるSprintは魅力的です。
しかしSprintには細かいルールがたくさんあり、少しでもミスをすると結果的に1回あたり10ユーロ以上の授業料を払わなくてはいけなくなります。

また7日前(168h)を切ってからの授業のキャンセルができません。(キャンセルをすると授業料の返金がなくなります)
緊急の用事が入りやすい人やネット環境が不安定な人はマラソンコースをおすすめします。
90%の出席率で10~25%の授業料が返金され、半年以上のコースならSprint成功時とほとんど料金が変わりません。

まるさん
まるさん

マラソンコースに申し込む人は50€の紹介割引が受けられるよ。
7日間は無料でキャンセルできるのでまずは試してみてね!

紹介コード: c9jhxw

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