アメリカってどんな国?世界のリーダーの特徴と国民性

アメリカってどんな国?特徴アメリカ

世界のリーダーであり、日本人にとっても一番親しみが強い国アメリカ。
あなたにとってアメリカはどんなイメージがありますか?

だんご
だんご

明るくて元気なおっきい国!

世界をリードするアメリカにはリーダーシップの強さや明るさをイメージする人も多いのではないでしょうか。
でも実はアメリカはポジティブとは正反対な一面もあったりします。

今回は、意外と知られていないアメリカ人の特徴や国民性についてご紹介します。

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アメリカってどんな国?

世界を代表する大国

アメリカはもはや説明不要、世界を代表する大国ですね。

トランプ大統領の政権交代は記憶に新しいですが、アメリカの大統領が誰になるかは全世界の最大の関心事です。
経済はもちろん、世界平和にも非常に大きな影響力を与えています。

他の先進国に比べ、若者も多いアメリカはこれからも世界を引っ張っていく存在だと思われます。

歴史が浅い

1776年に独立宣言をしたアメリカにはまだ300年足らずの歴史しかありません。
先住民インディアンからみたら長い歴史があるのですが、アメリカ合衆国としての歴史は実は浅いのです。

歴史が浅いからこそ古い習慣にとらわれない革新的なアイディアが生まれ、世界のリーダーに上り詰めるまでに至ったのかもしれませんね。

とりあえずデカい

アメリカは国土も家もデカいですが、食べ物は特にデカいです。(あ、態度はもっとデカいかも知れません)

レストランで出てくる食事も、スーパーで売っている食材もとりあえずデカいです。
生鮮食品などは量り売りが一般的なので問題ないですが、ミルクとかアイスとか、ちょっと迷惑なくらい大きいです。

だんご
だんご

だんごも一度はバケツアイスを食べてみたいなぁ

日本人にとって一番馴染みが深い


一時期はアメリカの統治下にあった日本は、教育、エンターテイメント、食事とあらゆる分野でアメリカ文化の影響を色濃く受けています

だから日本人にとってアメリカは親しみが強く、留学や移住を考えるときに最初の選択肢として考える人も多いです。初めての海外旅行がアメリカだったという人も多いのではないでしょうか?

まるさん
まるさん

ハワイなんてマクドナルドでも日本語通じちゃうもんなぁー。

農業王国

GAFAMなどのテック分野で世界をリードする一方、アメリカは農業王国でもあります。
広大な土地からはとうもろこし、大豆、小麦などが獲れ、家畜産業も盛んです。

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アメリカ人の特徴と国民性

他人に甘く自分にも甘い

小さなことでもとりあえず簡単に褒めるし、他人の失敗を攻めません
(※ただし自分が直接の被害を被った時はボロカスに叩きます。)
失敗しても大丈夫という雰囲気が何事にも挑戦しやすい環境を作り出し、イノベーションを生んでいるという一面もありそうです。

逆に自分の仕事を人に押し付けたり、自分でロクに調べずに頼ったりというのもアメリカ人らしい特徴です。
自分の失敗で人に迷惑をかけても簡単には謝りません

人に弱みを見せるのが嫌

よくアメリカ人は「自信家」だと思っている人が多いのですが、本当の自信家とはちょっと違うように思います。
自信を持っているように見せるのが好き、あるいは弱いところを見せたくない、という方がしっくりきます。

弱肉強食のアメリカでは他人に弱みを見せることは好ましくないようです。

だんご
だんご

意外と繊細さんなんだね!

気分の変化が激しい

昨日の敵は今日の友、昨日の友は今日の敵、という言葉がピッタリなアメリカ。
出会って間もなくてもまるで親友のような扱いをされたかと思いきや小さなきっかけでいきなり他人になってしまいます。

アメリカ留学などをすると比較的簡単に現地の友人が出来ますが、帰国するとプッツリというのもアメリカではよく聞く話です。

自分にとって利益になる人や一緒にいて楽な人とツルみたがります。
帰国した外国人とわざわざ連絡を維持するアメリカ人がいるなら、よほど好かれている証拠でしょうね。

おしゃべりが大好き

アメリカ人のおしゃべり好きは有名です。
疲れないのか?と心配になるくらい、朝から夜までずーーーーーっとしゃべっています。

アメリカ人にとって「その瞬間を楽しく過ごす」ことは大事です。
「今〇〇しないと後で〇〇になる」、というような思考はあまりありません。

そして彼らにとってのおしゃべりは、人脈を構築したりビジネスアイディアを膨らませたりという役割もあるようです。

まるさん
まるさん

世界のGoogleさんが社員の雑談時間をすごく重要視しているのは有名だよね。

空気は読まない

思ったことをはっきりと口に出す文化なので、日本人のように空気を読むということになれていません。
というか、空気を読むなんて面倒なことをする気がありません。

逆に空気を読むのが当たり前の日本人にとっては慣れるまでやりずらさを感じるポイントです。

人種差別が激しい

ニュースでたびたびアメリカの白人と黒人の争いが報道されますね。

実際には白人や黒人だけの問題ではありません。
アメリカにはヒスパニックもアジアも中東系も多くの人種が暮らしていて、人種差別問題は各地で起きています。

人種差別はアメリカだけの問題ではなく、ヨーロッパやオーストラリアなど移民の多い国ではどこでも見られる問題でもあります。
しかし、アメリカの人種問題、他の国と比べてもかなり大きな問題になっています。

だんご
だんご

だんごもチョット形が違うからイジめられちゃうのかな・・・

健康意識が低い

夕飯をピザで済ませるなど、健康に気を使っていると思えない人が多いです。
カフェで売られているケーキも怖いくらいカラフルで激甘です。

近年は「毎日運動は欠かさない」とか「グルテンフリーのものしか食べない」という超健康志向の人も増えてきました。
ベジタリアンも多いです。

まるさん
まるさん

でもランニングから帰ってきてすぐポップコーンを食べたりする矛盾行動も・・・。

環境への意識が低い

アメリカではゴミの分別はかなり適当です。
油も生ごみもガンガン排水溝に流します。
排気ガスも全く気にしません。

環境に対してもとにかくワイルドです。(悪い意味で)
国自体が環境よりも経済を重要視しているので、国民の意識向上にはまだまだ時間がかかりそうです。

新しいものに敏感

アメリカと言えばITの国というイメージもあるかも知れません。
事実、Google、MicroSoft、Appleと世界をリードするIT企業は全てアメリカから生まれました。

一般のアメリカ人もまた新しいガジェットやツールに飛びつきます
そしてものすごいスピード感で飽きて捨てていきます。

だんご
だんご

だんごも新しい生物だから遊ばれてポイ捨てされるのかな・・・

まとめ

アメリカは良くも悪くもワイルドな国です。
そのワイルドさを魅力と感じるか、不愉快に感じるかは人によってハッキリしそうです。

精神的にタフな人や、でっかい夢を叶えたい人にはいいかも知れません。
隣人と手を取って平和に生きたい人にはあまり合わなさそうです。


ヨーロッパ諸国やオセアニア諸国にも英語ネイティブの国はたくさんあります。
英語留学=アメリカ!と考える人も多いようですが、別の地域には別の地域の特徴やメリットがあるので、いろんな可能性を探してみるのもいいかも知れませんね。

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