海外移住&長期留学のデメリット!あなたはそれでも行きたい?

海外移住のデメリット世界とライフ

最初に断っておくと、私は断然!海外移住や長期留学推進派です!

大学留学、海外就職、ワーホリ、世界一周などを多くの海外経験してきました。
海外留学は人生を豊かにしてくれる最高の人生経験だと思っています。


若いうちに長期で海外生活を経験しておけば、帰国後の就職や生き方に選択肢が増えるというメリットも大きいです。

しかし、海外ならではのデメリットがあるのも事実。


このデメリットを知らずに憧れだけで海外移住や長期留学を決めてしまうと、

だんご
だんご

こんなはずじゃ・・・!!


となってしまうのです。



デメリットをしっかりと理解した上で、「それでも本当に行きたいのか?」自分自身と相談しましょう。

まるさん
まるさん

海外に出るメリットについては「海外生活に挑戦して自由な人生を手に入れよう! 」という記事を読んでね!

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海外移住&長期留学のデメリット10選

デメリット① 精神的負担が大きい

海外移住や長期留学の途中で断念してしまう人の多くが、精神的に参ってしまうケースです。

語学力不足によるミスコミュニケーション、文化や常識の違いによるストレス、食べ物が口に合わない・・・
慣れない海外生活の中で精神的に追い込まれていくシーンは数えきれないほどあります
海外旅行慣れしている人でさえ、いざ生活になると想像以上のストレスを感じることはあります。


こればっかりは海外生活において避けられないことです。
ですが壁を乗り越えていくうちに、回避方法や対処方法が分かるようになり、ストレスは確実に減ります。
そしていつか人生の経験として力になってくれます

まるさん
まるさん

誰でも一番ツラいのが最初の1年
そこからは長くなればなるほど、楽になっていくよ。

デメリット② 金銭的負担が大きい

住む場所を変えるときにはいつもまとまったお金が必要ですよね。

それが海外移住ともなると、フライト代はもちろん、家具・家電などを買いそろえる必要も出てきます。
留学だと学費の負担も大きいですね。


リタイヤメントビザや学生ビザを取得する条件として莫大な金額の残高証明を求められるケースも多いです。


唯一大きなお金がかからないのがワーキングホリデー。

住む場所や仕事探しの工夫をすれば30~50万円程度でも全然余裕です!

デメリット③ 株式投資がやりずらい

意外な盲点なのですが、海外に移住すると株式投資がやりずらくなります


最近話題のNISAも「国内在住者向け」なので、海外転出届を出すことでNISA口座は強制解除されます。
通常のネット証券口座は維持できますが、海外に在住中は株式取引は出来ません

移住国で証券口座を開設することもできますが、海外での株式投資はかなりハードルが高いと思っておいた方がいいです。

デメリット④ 仕事が限定される

日本で単純労働をやっている外国人にも非常に優秀な方がたくさんいます。
それだけ海外では仕事のハードルがあがるということです。

語学力や仕事能力があったとしても、いつまで働いてくれるか分からない外国人を雇うリスクを気にする会社もあります。


海外に住むことが一番の目的なのであれば「どんな仕事でもやる!」って覚悟が必要です。

デメリット⑤ 浦島太郎になる

個人的にはデメリットとして捉えていないですが、海外生活が長くなればなるほど日本の流行りや話題に遅れていきます

日本人なら誰でも知っているようなことを「知らない」ということで「海外かぶれの気取ってるやつ」みたいな反応をされたこともあります。

長期の海外生活により人生観や生活スタイルがガラッと変わることも多く、「日本での普通」に違和感を感じたり生きづらさを感じてしまう人も多いです。

まるさん
まるさん

日本は「出る杭は打たれる」社会なので、海外に長い人ほど苦労していたりもするよ。

デメリット⑥ 緊急時に困ることがある

コロナウイルスや大規模テロなど予期せぬトラブルに巻き込まれた場合、自分自身の意思で日本に戻ることが出来なくなる可能性もあります。


例え移住先に骨をうめる覚悟があったとしても、日本に残してきた家族や友人に万が一のことがあってもすぐに駆け付けることが出来ないというのは一つの大きなデメリットですね。

デメリット⑦ 医療制度が不便なことがある

医療レベルはともかく、日本の医療制度は世界でもトップレベルに優秀です。

ほとんどの国民は病院に行くことができ、専門医に診てもらうことも簡単ですよね。


日本よりも先進国であるイギリスでは町医者の紹介がないと専門医に会えず、そもそも町医者に会うのに2週間以上待たされたりします。

もっと最悪なのが国民医療保険が存在しないアメリカです。
治療費が高すぎて病院に行けない人々がたくさんいます。

だんご
だんご

歯を1本抜くだけで何十万もかかるんだって!

まるさん
まるさん

だんごは歯がなくて良かったね(笑)

デメリット⑧ 日本食が満足に食べられない

ニューヨーク、ロンドン、シドニーなどの大都市では日本食料品店というものが存在しますが、ちょっと田舎へ行くと簡単には日本食は手に入りません

スーパーで米は買えますが、日本米は普通売っていません。

田舎では日本食レストランが存在していても中国人経営の日本食もどきであることがほとんどです。

まるさん
まるさん

日本米に近いものとして「 Basmati (バスマティ)」という米は比較的簡単に手に入るよ。

デメリット⑨ 人種差別に合うこともある

残念ながら人種差別はどの国にも存在します

ニュースで話題になるアメリカだけでなく、イギリスもフランスもオーストラリアもそれなりの人種差別はあります。

言葉だけならまだしも、特定の人種を狙った犯罪に巻き込まれることも決して少なくはありません。

まるさん
まるさん

移民の国と言われるイギリスでも、「ゴーホーム、イエロー」と呼ばれリンゴを投げつけられた友人もいるよ。

デメリット⑩ 友達と気軽に会えない

いくら航空券が安くなってきたとはいえ、海外に住む以上日本に暮らす友人達とは今までのようには会えなくなります

結婚式や同窓会にも欠席が増え、気が付いたら心の距離感も広がっていることも・・・。

【リアル経験談】海外留学して良かったこと・良くなかったこと」という記事でも書きましたが、人生観やライフスタイルの変化によって今まで感じなかった違和感を覚えることは意外と多いです。

だんご
だんご

だんごは元々友達がいないから問題ないよ!

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海外移住&長期留学のデメリットまとめ

書いていて「デメリットだらけじゃん・・・」と思ってしまいましたが、それでも私がまた行きたいと思う理由は単純。


メリットの方が圧倒的に大きいから。


長い海外生活の中で、ツラいこと悔しいことはたくさんありました。
旧友たちと心の距離が生まれてしまったり、日本社会の中でやりずらさを感じることも増えました。


それでも私は海外生活を経験できて本当に良かったと思っています。

どちらを選ぶかはみんな次第!

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