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社会人の短期留学!有給1週間で英語を一気に上げるサバイバル特訓法

社会人プチ留学語学学習

英語の需要がますます大きくなっていく昨今。
「英語を話せるようになりたいけど、時間が…!」
「留学したいけど子供がいるから仕事は辞められない」
そんな悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?

欧米では1ヶ月や2ヶ月の休暇を取ることも普通ですが、日本の会社だと有給使ってせいぜい1週間の休みですよね。
「それでもやっぱり英語が話せるようになりたい!!!」
そんな頑張る社会人の為に、この記事では、1週間の超短期留学で出来る限り英語力を伸ばせる方法を紹介しようと思います。

語学学校に行く必要もなく、滞在日数も出来る範囲でOKです。
ただし結構ハードです。精神的にもキツイです。
そのうえ、ペラペラになれるわけではありません。
でも、たった1週間で英語を話すことに対する恐怖感がなくなり、持続的な学習習慣がつくキッカケになると思います。

この方法は私がスペイン語で実践した方法になります。
Hola!(こんにちは)くらいしか知らなかった私が、たった数週間でカタコトながらも日常会話が成り立つくらいまで話せるようになりました。

だんご
だんご

英語で話しかけられるだけで、グゥ~…って固くなっちゃうんだよね。

短期留学で英語力を伸ばす具体的な方法

現地でサバイバル特訓

短期間で語学力を伸ばすのに必ず必要なのは、「日本語が通じない環境」に身を置くことです。
もちろん、ただ「海外旅行に行く」では何の意味もありません。
1週間で英語力を伸ばすには、的確な努力と工夫が必要です。
その方法を具体的に説明していきます。

国と町を選ぶ

まず目的地選びですが、これは学びたい言語の国であればどこでもいいです。
せっかくなのでずっと行ってみたかった場所を選択するのがいいと思います。
選択肢があるなら、日本人が少ない国のほうがベターです。
例えば英語ならアイルランドなどがおすすめです。
オーストラリアやアメリカであれば、名前も聞いたこともないような田舎を選ぶと良いです。

まるさん
まるさん

ちなみにフィリピンはおすすめしません!
理由は英語環境にならないからです。
詳しくは「フィリピンの英語ってどう?語学留学前に知っておきたい真実」を読んでね。

事前知識は極力入れない

さて行きたい場所が決定してフライトチケット購入したら、普通はスマホ片手に現地の下調べしますよね。
「どのエリアに泊まろうか?」
「空港から町へはどう行くのかな?」
「どんな食べ物があるかな?」
これを、全部省略しましょう。

滞在する町と現地使われている言語、それ以外の知識は不要です。
もちろんガイドブックの購入も必要なしです。
出来ればホテルも現地に行ってから探すのが一番ですが、さすがにそれは不安であれば、共用スペース(リビングルーム)があるホステルに宿を取ってください。
宿を探す際も細かい下調べはせず、行きたい町で評判が良い宿を適当に選べばOKです。

まるさん
まるさん

社会人の出張みたいな、手取り足取りの準備はしない!

スマホの電源を切る

さて、ここからが本番です。
事前知識をほぼ何も持たずに現地に到着しました。
まず最初にやることは「スマホの電源を切る
これは日本に帰国するまでずっと続けてください。

だんご
だんご

えー!!!
どうやってホテルに行くの!?
だんご困っちゃう!!!

そう、出来るだけたくさん困る事が、このサバイバル特訓の重要なポイントです。
困ったらGoogle先生に聞けばいい、その習慣を一時的に捨て去ってください。
そして困ったことがあれば、全て現地の人に聞きましょう

空港にはインフォメーションセンターがあり、無料で地図も手に入るはずなので、空港からホテルまでの第一関門はさほど難しくないはずです。
ホテルまでの道で迷ってしまったら、駅員さんに聞いたり、歩いている人に聞いたりしながらホテルまで向かいましょう。

まるさん
まるさん

「ヘイ、タクシー! XXホテルまで!」 はもちろんNGだよ!
公共交通機関で移動してね。

同じ方法で市内観光も隣町の観光も、ローカルに聞きまくりながらアクティブに活動しましょう。
美術館やカフェのような場所で1人でのんびり過ごすのではなく、アクティビティの数や移動を増やすことを意識しましょう。

だんご
だんご

でも町のことを調べてないから、何をしたらいいか分からないよ ~。

それならさっそく英語力アップのチャンス
道を歩いているローカルや近くのお店の人に聞いてみましょう。
「この町の見どころはどこですか?」
「オススメの観光スポットはありますか?」
「このバスは駅まで行きますか?」
スマホもガイドブックも持っていないと、分からないことだらけなので嫌でも会話が増えますよね。

ポケット日英辞典とフリクション蛍光ペンを持っていく

何でもローカルに聞こう!
とはいえ、英語の超初心者であれば全く会話が通じず途方に暮れる可能性もあります。
そこでスマホの代わりのアイテムとして、ポケット辞典とフリクションの蛍光ペンを用意してください。

質問をするときに、使いたい単語が分からなければ辞典で調べてください。
そして調べた単語は全てフリクションでマークしておいてください。

まるさん
まるさん

私はポケット辞典をおすすめしますが、初心者レベルであれば旅の指差し会話帳ミニの利用も超おすすめです。
絵が入っていてサクサク読めるのに、1冊まるごとやりきれたら日常会話レベルは余裕でクリア出来ているはずです。
巻末に単語リストが入っているので、簡易の単語帳として利用ができます。

とことん話す&繰り返す

前章でも言った通り、とにかく話す機会をどれだけ増やせるかがポイントになります。
これはホテルに帰ってからの時間も同じです。
共用スペース(リビングルーム)のある宿は、夜になると旅人が集まり自然と会話が生まれます。
あなたは寝る時間も含めスマホはオフなので、人と話す以外やることないはずですよね?
勇気をもって輪の中に入ってみましょう!

話し相手がいない場合や、会話するのが難しい環境の場合は、ポケット辞典の出番です。
日中に積極的に話している人は、たった1日で100ワード近いハイライトが付いているはずです。
ハイライトが入っている単語を使ったシーンを思い出して、頭の中でそのセリフを10回ずつリピートしてください。
機会があれば翌日以降に全く同じセリフをローカルとの会話の中で使ってみましょう。

帰国後

たった1週間の海外生活でもとことん話す機会を作ることで「英語を話す勇気」と「単語力」はかなりついたのではないでしょうか?
でもここで止まったら、また時間の経過とともに思い出になるだけです。
大事なことは、せっかく身につけたこのスキルを維持することです。

まずは日常生活のスキマ時間に、ポケット辞典のハイライトを復習しましょう。
完璧に覚えた!と思った単語は、ハイライトを消してOKです。
でも辞典を眺めるだけの毎日だと、せっかく海外生活で身に付いた英語を話す勇気が徐々に失われていきます。
週1回でいいのでオンラインの英会話レッスンを受けたり、外国人の多いゲストハウスや英会話カフェに顔出したりして、英語を話す機会を作るようにしましょう。

まるさん
まるさん

有名なオンライン英会話DMM英会話は格安なので継続しやすいし、ネイティブと気軽に会話ができるアプリ【Cambly(キャンブリー)】 もおすすめだよ。
週1回30分なら月5000円以下!頻繁に35~45%オフセールをやっているよ。
月に1回飲みに行くの我慢してネイティブと話す機会を作ろう!

まとめ

1週間の有給休暇で英語力を一気に向上させる方法は、海外に行ってスマホなしのサバイバル生活を実践することです。
分からないことは何でもローカルに聞いて、宿では他の国からきた旅行者たちと交流して、時間制限いっぱいとことん話しましょう。
Google先生や日本語サポートに頼らず生活しているうちに、英語を話すことに抵抗もなくなってきます。
時には煙たがられたり、心折れることもあるとは思いますが、壁にぶつかった分だけ語学力もアップしているはず。

これからの時代は語学力はもちろん、グローバルマインドを身につけることも大事になるはずなので、機会があればいつかは海外長期滞在に挑戦してみてください!

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